YutaMurakami.com

村上ユウタの活動ブログ。

camome.が今持っている曲数を数えてみた。そして、全曲レビュー。

https://www.yutamurakami.com/entry/2019/01/20/190158_1

camome.のワンマンライブまで、残すところ2か月を切りました。

去年から話していたのに、本当にあっという間。

去年の夏終わりくらいにcamome.のワンマンを決めてから、急ピッチで新曲を作ってきました。

懸念していた曲の質の問題も、不思議と劣ることなく、もはや既存の曲よりも良い感じで仕上がるものもあり、順調に楽曲が増えていったもんだから驚き。2人の才能に驚きを隠せないでいます。(調子に乗りました)ただ今までなぜcamome.の新曲があんまり増えなかったのか。

それは僕のせいです。(余裕ぶっこいてましたすいません)

 

じゃあここで今現在、camome.で演奏できる曲をちょっとピックアップしてみます。

曖昧だけど、発表した順に。

  1. Call
  2. I don't know
  3. in my life
  4. バイバイマイバイセコー
  5. はろうぐっばい
  6. Yesterday
  7. ノキノン
  8. すごいアルペジオの曲(名前忘れた)
  9. ずんちゃ(仮)
  10. ちゃらららん(仮)
  11. シータ
  12. 都会のパレード
  13. I GOTTA MAKE YOU SMILE
  14. GreenRoom
  15. tarara(仮)
  16. すれ違うBoys&Girls
  17. グッナイみなとみらい
  18. pillow
  19. 君は去ってゆく
  20. もっとずっと
  21. ヒーロー
  22. 何もいらないから
  23. コールド
  24. さらさら
  25. 螺旋
  26. 君に会いたい
  27. Time After Time

多分、これで全部だと思います。(抜けてたらごめんなさい)

「ちゃらららん」とか「ずんちゃ」とかへんてこな仮名がありますけど。笑
曲自体はかっこいいですよ。(ワンマンでやるかどうかは…)

結構な勢いで増えたので、逆にセットリストを考えるのは大変になりましたけど、幸せな悩みです。

ちょっときちんと憶えているか1曲ずつその曲ごとのエピソードやどんな曲かを綴ってみようと追います。

1.「Call」

この曲が無ければcamome.もありませんでした。と言っても過言ではない。

カヤケンこと、ドラマー萱原健司が元の作曲者。で、僕が1年くらいの時間をかけてAメロを付けてついでに歌詞も作らせてもらいました。

当時、サビだけ出来ている曲にAメロ付けるの趣味だったんですよ。(どんな趣味)

カヤケンがもう一つやっているバンド、「マイアベレージ」ではボツになっていたみたいなんだけど、聴いたら結構良くて。得意のAメロを付けくわえて歌詞を付けて完成。そして、camome.も結成。

2.「I don't know」

もともと、ソロ名義のバンドでやっていた時の曲。ソロであんまりやらなくなって、camome.として初めてライブをやる時に、「Call」しか無かったので、この曲を持ってきたんですね。

そういえば、その時期も少しだけ急いで曲を書いたような気がするなぁ。

個人的に間に合わせな曲だったんだけど、意外と気に入ってくれるお客さんがいてくれたので、今でもライブで活躍してます。

3.「in my life」

こちらも「I don't know」と同じく、ソロ名義のバンドでやっていたもので、camome.初ライブの時にI don't knowと一緒に持ち合わせた曲です。

4.「バイバイマイバイセコー」

さらに、こちらもソロ名義のバンドの曲です。ただ、camome.になってから少しテンポが早くなったので、ガラッと変わったのは覚えている。ていうか、おそらくこの曲はみんな知らないでしょうね。笑

僕もこないだ試しにスタジオでやってみたけど、覚えてませんでした。(本人←)

5.「はろうぐっばい」

カヤケンと二人で初めてスタジオで作り始めた曲です。このアルペジオをスタジオ内で弾いた途端、カヤケンがあんなにかっこいいリズムを叩いてくれて、すぐに曲として完成したのを覚えてます。

そして、camome.が初めてMVを作ったのがこの曲でした。

ヨコハマルミネの特設モニターでもしばらく流れてたんですよ*

6.Yesterday

この曲も「はろうぐっばい」と同じく、スタジオでこの曲の元になったアルペジオを引いた途端、カヤケンのリズムがさく裂して、すぐに出来たような気がします。

サビの二人のハモリが一番カッコイイのはこの曲ですね(自負)

間奏ではアコギをブーストかけてるんですけど、アコギを歪ませた最初の曲がこれかも。

7.「ノキノン」

Incubusの「Isadore」みたいなノリの曲が欲しいというカヤケンの意見から始まり、こちらもスタジオでさらっと出来た曲。サビメロが意外と気に入っているんですよね。この曲もアコギを歪ませて、がっつり演奏してます。

8.すごいアルペジオの曲(名前忘れた)

名前は忘れたんですけど、曲自体はしっかり覚えてますよ。小学生のころに習っていたクラッシックギターの練習曲で、アルペジオの旋律がとても綺麗なやつがあったんですけど、その曲をパクってリスペクトして作りました。中盤から展開して曲調がガラッと変わるところが気に入ってましたね。(そんなん言われても分からないよね。笑)

9.ずんちゃ(仮)

この仮タイトルもひどすぎる。笑 曲のリズムがズンチャッズンチャッって感じだったので、そのまま仮タイトルになりました。この曲も結構好きだからまた過ごしアレンジし直してできたらいいな。

10.ちゃらららん(仮)

仮タイトル連続でごめんなさい。笑
アコギとドラムで演奏するんですけど、ギターの一番最初のちゃららららんららんっていうイントロが印象的な1曲。
まぁ、この世にちゃららららんららんと表現するイントロはたくさんあると思うから、伝わりきれませんが。汗
音源があれば、一番説明しやすいんだけど、何せライブ映像にも残っておらず。。
今度スタジオで試してみたら取っておきたいと思います。

11.シータ

camome.のライブに来てくれた人は大体この曲が印象的だと言ってくれることが多いかも。覚えやすいイントロとシンプルで軽快なカヤケンのリズム。この曲は単純で純粋な気持ちでライブを楽しんでもらえることを心掛けて演奏してます。

12.都会のパレード

この曲は意外と昔っからあったんだけど、なかなか思うように演奏できずで、一旦お蔵入り。曲自体はすごく気に入っていて、レコーディングをした後に、試しにレコーディングで使用した音源をライブで同期しながら演奏したら結構良い感じになり、ライブでも再び演奏するようになったわけなんですね。

13. I GOTTA MAKE YOU SMILE

「ベンフォールズっぽい曲を作りたい」っていうところから作り始めたので、最初の仮タイトルも「ベン(仮)」でした。この曲は今でもたまぁぁーーーに演奏しているかな。ほんとたまぁーに。「シータ」と曲調とかリズムが似ているから、選曲しずらいってのがあるんですよね。

14.GreenRoom

横浜の赤レンガ倉庫で開催される「Green Room Festival」に出たいということを二人で話してて、そのステージに合う曲を作りたいってことで作り始めたのがこの曲。最初はGreenRoom(仮)だったんだけど、そのまま本タイトルになりました。
これはもうライブではなかなか外せない曲。最近は演奏しない日もちらほら出てきたけど。やっぱりお気に入りの1曲。

15.tarara(仮)

はい、仮タイトルシリーズまたまた出てきましたね。笑 でもイントロかっこいいんですよ。たらららららんらん~っていう始まりから・・・(さっきも同じようなのがあったような)
ドリームステートとか、ジャックスマネキンっていうバンドが一時期好きで聴いていた時に感化されたのが始まりだったかな。
最近、やっとライブでやりだすようになったんだけど、この曲もなんだかんだ結構前からあってなかなかしっくりこなくてお蔵に一旦入ってました。すごく良いんだけど、なんかしっくりこない時ってありますよね。それでした。

16.すれ違うBoys&Girls

camome.で唯一ラップが入っている曲。個人的にはなかなか面白いラップができたと想ってます(自負)イントロのアルペジオもかっこいいし、歌詞も気に入っている。秦基博さんがパーソナリティーをしていたラジオ番組でも紹介していただきコメントも頂いたことがあるんですよ(自慢)
現在販売されているcamome.の自主制作CDにも入ってます*

17.グッナイみなとみらい

クレイジーケンバンドとかサザンオールスターズみたいに地域性のある曲を作ってみたいと思って歌詞を書き始めたのを覚えてます。「みなとみらい」という単語をサビに持ってくると決めたときに少し勇気がいりましたけど、みなとみらいって言う言葉、すごいポップだなぁって思いました。この曲で、ひそかにご当地ソング狙ってます。笑
この曲も現在販売中の自主制作CDに入ってます。

18.pillow

この曲のデモ音源をカヤケンに送ったときに、すぐに気に入ってくれていたのが印象に残ってます。コープランドって言うバンドをカヤケンに教えてもらって、すごく好きな感じですぐに影響受けて作りました。
当時、好きだった人への恋がかなわなかった時の徒然なるままの想いを綴りました。(涙)

19.君は去っていく

これも地域性を出したいと思って桜木町が舞台の切ない恋の情景を、経験と妄想を頼りに歌詞にしました。「南改札のNEWDAYS」っていう歌詞があるんですけど、これ、この曲のポイントです。

20.もっとずっと

エレピの音色で軽快なアルペジオを弾く淡々とした曲。ソロではリズムマシーンと一緒に演奏していた時期もありました。このころから、ピアノを弾く指の使い方が変わってきたような気がするなぁ。ピアノにやっと慣れてきたって言うのもあったのかも。

21.ヒーロー

ライブではおそらく3回くらいしかやってないんじゃないかな。笑
ヒーローと悪者の裏側を歌っている曲で、歌詞は結構好きなんだけど、未だに曲を自分のものに出来ていないというかなんというかカッコつけて言うとそんな感じ。
カヤケンの反応もそれほど大きな物はありませんでしたので、僕の感覚も間違っていないと思います。笑

22.何もいらないから

可愛いピアノのアルペジオと二人のコーラスから入る曲。個人的に結構気に入っているんですよね~。でも意外と難しくて、演奏中けっこう緊張する曲かも。笑
このあたりから作る曲に対しての御コード感が変わってきたような気がします。

23.コールド(仮)

これは最近の中でもかなりお気に入りの1曲。カヤケンのドラムがすごい活きる曲ですごくかっこいいと思います。これは是非音源にしたいっすね!
ちなみに、コールドという仮タイトルは、コールドプレイみたいな曲にしたいというそのままの気持ちです。笑 

 

24.さらさら

最近作った曲の中でも上位で気に入っている曲です。この曲も結構前からスタジオで試していたりしたんだけど、あんまりしっくりこなくて。でもAメロとか、サビ以外の部分を改造したらずいぶんシンプルになってサビメロも活きるようになって、すごく良い曲になったんじゃないかと思います。ライブでは同期音源で鳥の声や川の音とか自然の音を流しながら演奏しています。
天然水のCMで使えそうと言ってもらえたので、メーカーに売り込みたいと思います。

25.螺旋

ピアノのアルペジオは、完全にベンフォールズを意識していて、仮タイトルは「ベン2」でした。笑

本タイトル、どんなのが良いかなーって考えてて曲の雰囲気から直観で螺旋というタイトルにしました。
今、まだ歌詞が固まっていない段階なんだけど、結構エロいこと歌ってます。官能を刺激するような曲にしたい。官能音楽というジャンルを作りたい。

26.君に会いたい

シンガーソングライターKAZUと僕の共同企画「君に会いたい」というイベントをやったときに、作った曲。自分が作る歌って、なんか1つひねくれてて分かりにくいと言われることがたまにあるので、それじゃあやってやろう!とおもい、照れくさいくらい思いっきりストレートに伝えてみようってことでこの曲を書きました。なんだかんだ歌詞もメロディーも結構気に入ってます。

27.Time After Time

一番最初に発表したのは、僕が以前活動していた「テトテ」というバンドの時。ただ、この曲はもともとcamome.でやろうと思っていた曲だったんだけど、急遽テトテで曲が必要になったので、テトテで発表しました。テトテのアレンジも好きだけど、camome.で発表した現段階のアレンジも結構カッコ良くて。ただ、一度テトテで発表していなかったら、こんなにかっこいい曲には育たなかったと思うから、これでよかったのです。

以上。

長くなりましたが、曲紹介でした。ワンマンではおそらくほとんどの曲をやることになるとは思うので、ちょっとだけでも見てみてくれたら嬉しいです。そして、楽しみにしていてください*